
院長松田慎一郎
鹿児島大学歯学部卒業後、同大学病院に勤務し研鑽を積む。米UCLA歯学部に短期留学し、帰国後は福岡県の歯科クリニックで分院長を務めた。1991年に栃木県宇都宮市に松田歯科クリニックを開業し、1996年に現在の場所に移転。口腔内を総合的に改善することを目指して患者に必要な治療を提供しながら、地域の口と歯の健康を守っている。
一般歯科から高い専門治療まで幅広く提供
保険・自費の入れ歯治療にも注力しています
患者様の今ある歯を長持ちさせるため、定期的に通っていただけるかかりつけクリニックをめざしています。そのためにもお一人お一人に合った治療を提供し、信頼を得られるように努めています。虫歯や歯周病などの治療はもちろん、ブリッジ、差し歯、矯正、インプラント治療、抜歯など専門性の高い治療が必要な場合も私が幅広く対応。ワンストップで治療を受けていただける体制を整えています。診察時に大切にしているのは、お口の中全体を診ることです。より良い口腔環境になるように必要な治療や順番を判断し、総合的に診療します。患者様が治療に関して不安や疑問を抱かないように写真や模型、アニメーションなども活用し、優しく分かりやすく丁寧に説明します。全身疾患をお持ちの方も、お薬手帳の確認やかかりつけの先生に電話で確認するなどして全身管理を行いますのでご安心ください。このページでは、当院が注力する自費の入れ歯治療についてご説明します。より自然な見た目で噛みしめても痛くない入れ歯の提供を心がけておりますので、ぜひご覧ください。
1991年開業。
寄り添った提案を実践
詳しい診察と検査を行い、患者様に寄り添った治療を提案します。納得いただいてから治療を始めますので、まずはご相談ください。
町屋駅から徒歩3分。
アクセス抜群の好立地
駅から近く、平日は夜19時30分まで、土曜日は夜18時まで診療しています。お仕事や学校の帰りに気軽にお立ち寄りください。
なるべく痛みの少ない
治療を提供
麻酔注射の前に表面麻酔を塗る、笑気麻酔を行うなどの工夫を行っています。痛みに弱い方も安心して治療を受けていただけます。
院長による
専門的治療
一般的な歯科診療はもちろん、矯正治療などの専門的な治療も院長が行います。より良い口腔環境をめざした治療計画を提案します。
院内感染対策と
衛生管理の徹底
複数の方法での滅菌、強酸性水での院内や設備の払拭、使い捨ての注射針やコップの使用など、感染症対策・衛生管理を徹底。
入れ歯の保険治療と自費治療の違いとは?
入れ歯は保険と自費からお選びいただけます。保険素材はプラスチック製。修理しやすく費用も抑えられ、短期間で仕上がりますが、装着時に違和感があり食事の温度が伝わりにくく、破損リスクも高くなります。自費素材は金属製とシリコーン製。装着時の違和感が少なく審美性に優れ、変形や破損、変色のリスクが低いですが、完成に時間がかかり高額になりやすく、修理の難易度が高くなります。
ノンクラスプデンチャーとは?
自費治療の部分入れ歯を希望されるご高齢の方には、ノンクラスプデンチャーをお勧めします。装着用のバネが金属製ではなく歯ぐきと同じ色の柔らかい樹脂でできているため、見た目が自然で入れ歯が目立ちません。また、保険の入れ歯よりも装着時の違和感が軽減され、フィット感の大幅アップが期待できます。入れ歯を目立たせたくない方やフィット感にこだわる方は、一度ご検討ください。
ノンクラスプデンチャーの注意点
ノンクラスプデンチャーは過度の衝撃を受けると割れ、口腔内を傷つける恐れがあります。また、経年数やご使用状況により劣化や変色の可能性があります。入れ歯が汚れていると虫歯や歯周病、口臭の原因になるため、使用後は必ず洗浄してください。入れ歯が合わない場合は、調整するか作り直すことが大切です。数ヶ月に1度は歯科医院で定期健診を受け、調整・清掃を行いましょう。
ノンクラスプデンチャー/8万円~、マウスピース型装置を用いた矯正/77万円~、マウスピース型装置を用いた矯正(軽度の場合)/26万円~、裏側矯正/150万円~
松田歯科クリニック
京成本線 町屋駅
東京さくらトラム(都電荒川線) 町屋駅前駅
東京さくらトラム(都電荒川線) 荒川七丁目駅